レジオネラ対策。プロによるバイオフィルム完全除去方法とは?

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プロによる、バイオフィルム完全除去方法とは?
管理していてもレジオネラ属菌が検出される!? バイオフィルムの除去こそが最大の策

配管内・ろ過装置内にバイオフィルムが形成され、その中ではレジオネラ属菌などの微生物は消毒剤などの殺菌作用から守られて生息し続けます。
バイオフィルムを除去せずに浴槽水だけを消毒しても充分な効果は期待できません。
また、温泉の中では塩素消毒の効果が充分に発揮されない泉質があります。

レジオネラを完全に撃退するには

なんといっても日頃の管理が最優先です。どんな立派な殺菌装置を導入しても万能ではありません。
一番条件にあった対策を考えていきましょう。
バイオフィルムの除去はプロにお任せください

最低でも年に1〜2回はプロによる清掃を!
なぜプロにまかせるのか?  

1
浴槽のレジオネラ対策は日々の清掃・殺菌管理が大切なことは言うまでもありません。しかし、配管内に増殖した微生物の温床であるバイオフィルムは施設の管理者だけでは清掃できません。

2
循環式浴槽配管は循環配管だけでなく、連通管、計装配管やドレン管等見落とし易い配管があります。一部の配管を残して洗浄したのでは効果が半減します。バイオフィルムの形成される全てのポイントを充分調査し、抜けることのないよう計画を立てて洗浄する必要があります。

3
一つの工法で全てのポイントを洗浄することは不可能です。各ポイントに適した工法を駆使して、完全な洗浄に勤めなければなりません。完全にすべてのバイオフィルムを洗浄除去できたとしても、短期に再び繁殖してしまいます。少なくとも1年に1回から2回洗浄したいものです。

プロによる、バイオフィルム完全除去プログラム

1 吸引洗浄工法(アイスブラスト工法)
水、氷、塩素剤を適量混ぜ合わせた洗浄液と空気を配管の一端より供給し、他端から強力吸引車で吸引回収する。洗浄液が配管内を高速に通過するときに配管壁面の付着物を洗浄除去する工法。

2 高圧ジェット洗浄工法
水圧15から20Mpaの高圧水をホースで洗浄配管まで引き、配管内に逆噴射ノズルの付いたホースを挿入して水を噴射させる。強力な噴射する水の力で配管の付着物を除去する工法。

3 薬品循環洗浄工法
洗浄対象の配管に仮設配管、ポンプ、タンクで循環回路を作り、殺菌洗浄液を循環して洗浄する工法。殺菌洗浄液には塩素剤、過酸化水素水、二酸化塩素等を高濃度にして使用する。

吸引洗浄工法(アイスブラスト工法)の特徴 吸引洗浄工法(アイスブラスト工法)の特徴


浴槽循環系統のように、経路が長く複雑に曲がっていても、又開口部が複数あっても適用できます。

物理的な力でバイオフィルムを除去するため、表面だけの除去でなく配管の地肌からほぼ完全に除去できます。

水と氷と塩素剤だけを使用のため、洗浄後の薬品の残留は一切ありません。


洗浄廃液の処分は、有害なものがないため環境にやさしい工法です。


浴槽循環配管洗浄以外に、噴水施設、景観施設、更に食品加工工場の製品搬送用配管の洗浄など、幅広い応用が期待できます。

アイスブラスト工法 洗浄のメカニズム レジオネラ菌対策配管洗浄工法紹介ビデオ
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